給湯器の種類

給湯器が故障して慌てた経験のある方も多いと思います。
給湯器は毎日、ほぼ一日自由利用するため、こまめなメンテナンスが必要となります。
給湯器の一般的な寿命は15年と言われていますが、全ての機械がそうであるように、給湯器も寿命が短くなったり、故障の可能性はあります。
また、劣化が進むとお湯が出るまで時間がかかるなどの不具合も生じ、生活が不便になってしまいます。


不具合が出始めたら、すぐに点検してもらう事が肝心です。
保証期間が過ぎても保守契約を結ぶ事で、定期点検や故障時の対応などが約束されるため安心です。
また、保証期間を低価格で延長するサービスを提供している業者もありますので、メーカーに問合せることをお勧めします。
故障して業者に修理依頼をした場合、保証期間が過ぎていたり保守契約をしていない場合、高額な修理費や部品交換費用がかかってしまいますので注意が必要です。


お湯が最も必要な冬場は故障の可能性も高くなります。
寿命を待たず、不具合が表れ始めたら給湯器の交換をすることが肝要です。
給湯器には様々な種類がありますが、ガス、電気、ハイブリッドがあります。
ハイブリッドというのは、電気とガスの両方を利用したもので、床暖房などにも利用されています。
最も多く使われているのがガス式で、次いで電気式となっています。
電気式は深夜電力を利用するため一か月のガス代の節約になります。
また、メーカーによっても電気代は異なります。
貯水式の場合断水時にも水が使えるという特徴があり便利な分、初期費用は高額です。


ここでは給湯器を選ぶ際のポイントと、寿命と対策についてご紹介し、安全な生活の一助となれば幸いです。